摩訶不思議なマジックをわかりやすくタネ明かししてくれるジョマジ!TVのジョーさん。

今日はトランプを使ったマジックを解説しています!

この手品、文字で説明するのは大変なので(笑)まずは動画をご覧ください!

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さあ、どうでしょうか。

お客さんがストップと声をかけたところからカードを並べていくと、必ずエース4枚が一番上に並ぶというかっこいいマジックです!

このマジックのタネについては、動画内でジョーさんが解説している通り。

説明通りにトランプを並べれば、誰がやっても必ずエースが4枚、一番上に来るようになるのです。

それでは、一体どういう仕組みで一番上に来るのか、ちょっと考えてみましょう。

ジョーさんの明かしたこのマジックのタネは、このようにトランプを並べることが全てです。

カードは全部で31枚。

この31枚中、どこでストップをかけても13~1まで2枚セットで1つずつ少なくなっていくため、ストップを掛けた所から、その2枚の合計の数を引くと、必ず1となることがお分かりでしょうか。




例えば10枚目でストップをかけた場合、出て来る2枚のカードの数字は9と9となります。

カードが全部で31枚あるところから、ストップをかけた場所より前にある10枚と、表にする2枚を引くと、残りの枚数は31-10-2で19枚。

そこから9と9の合計を引くと、19-9-9で1となるのです。




重要なのは、これがどこでストップをかけても同じだということ。

ストップの位置が1枚ずれると、残りの枚数も出た数字の合計も1小さくなるため、引いた数が1になることは変わりません。

同じように2枚ずれるとどちらも2小さくなるので、どんなタイミングでストップをかけても必ず残りは1となる計算なのです!



適当に入れた3枚のカード以外、どこでストップをかけてもこの数字1になるので、最後に一番上に来る数字は、デッキの一番上に置いていたAと、デッキの下から3枚にまとめていたAみっつとなるわけです!
(適当に入れた3枚はデッキの上の部分と下の部分ですから、止める手をちょっとずらしたり、止めるのが間に合わなかったフリをしたりすればごまかすことができますね)

誰がやっても必ずこの結果になるというマジック。

さっそく明日から友達をビックリさせることができそうです!

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